ワンピースについてまとめていきます。ストーリーの要約、伏線などの考察などを書いていき、よりワンピースを楽しめるようなことを発信していきます。
考察

ロジャーがラフテルと名付けた!”笑い話”である理由を考えてみる

こんにちは、ヤミーです。今回も少年ジャンプに連載中のワンピースについて、まとめたり考察をしていこうと思います。

ワンピース第967話にて、ついにロジャーが最後の島に辿り着きました。そして、その島をラフテルと名付けたのもロジャーだと言うことがわかりました。
ラフテルの正式な綴りが発覚したのは2019年夏の映画、スタンピードでした。
その時わかったように、やはりラフテルは笑い話から取っていました。
今回第967話で、莫大なお宝を見つけた時に、ロジャー海賊団全員が涙を流して笑ったと、そこからラフテルという名がついたわけですが、なぜお宝を見つけて笑ったのでしょうか。
探していたものを見つけて笑うということはよくあるかもしれませんが、ロジャーの笑顔が一面にドンっと強調して描かれていることから、単純にそうではない可能性があります。
そこで、今回はなぜ涙を流すほど笑ったのか、そして莫大な宝は何だったのかを考えたいと思います。
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笑った訳

人が笑う時は色々な感情があります。
うれしい時、面白い時、楽しい時、、、
この莫大な宝を見つけたときのロジャーの感情は、もちろん見つけられた嬉しさもあると思いますが、それよりも嬉しさで笑っていたのではないかと思います。
では何が嬉しかったのか、それはロジャーの夢が叶うことがわかったからではないでしょうか。
船長の夢は、船員みんな知っていることだと思います。
なので、全員が涙を流して笑ったのではないでしょうか。
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ロジャーの夢

ロジャーの夢はまだはっきりとは描かれていません。
しかし、第966話で、おでん・白ひげ・ロジャー3人で話している場面で、ロジャーが海賊王になったらやりたいことを語っていました。
ロジャー、夢を語る
ワンピース 第966話より引用
内容は伏せられましたが、そのことが達成できるということがわかったのではないでしょうか。
ちなみに、ルフィもおそらく同じことがしたいと思っています。
かつて、ルフィ・エース・サボが幼少期に夢を語ってるところで、同じような場面がありました。
ラフテルに上陸した結果、夢が達成できると確信し、泣き笑ったのではないでしょうか。
では、ロジャーの夢は何なのか。
私は、ロジャーは月に行きたいのではないかと思っています。
白ひげはロジャーの夢を聞いた時、ガキでもあるめェし、と言いました。
白ひげ、ロジャーの夢を笑う
ワンピース 第966話より引用
ということは、それぐらい子供が持つような夢であったということです。
ワンピースは月と深い関係にあります。
Dの一族であったり、黒ひげであったり、スーロン であったり、、、
今現在月に行ったことがあるのは、エネルだけです。
このことからも、月は行くことができる場所だということもわかります。
それらのことからも、ロジャーは月に行きたかったが、行けなかった→同じ夢を持つルフィは月に行く、となるかもしれません。
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ラフテルと名付けた

そんなロジャーがラフテルと名付けたのは、この月行きたいという夢を話した時に、いつも笑われてたからではないでしょうか。
つまり、本当にやりたい夢ではあるけど、笑い話としてロジャーは話しており、その笑い話が実現できる場所だからラフテル、と行き着いた可能性があります。
ワンピースの世界では、飛行機は出てきません。
空飛ぶ乗り物は出てこないのです。
例外的に、シャボンディ諸島のシャボン玉がありますが、あれは島の外に出るとハジけるので、除外します。
空を飛ぶには悪魔の実の能力が必要なのです。
それがなくても空を飛べるもの、つまり宇宙船的な物がラフテルにあるのではないでしょうか。

まとめ

ロジャーがラフテルと名付けたのは、話していた笑い話である自身の夢が達成できる場所であるとわかったからである可能性が高いです。
第968話ではよりラフテルが深掘りされるのか、それともおでんがワノ国に帰るのかわかりませんが、これからとどんどん今までの伏線が回収されていくと思います。
あながち五年以内に終わるのも嘘ではないかもしれませんね。
さらに盛り上がって行くワンピースが楽しみです。
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